Archive for 6月, 2009

横浜の会議室~会議室の魅力

横浜で会議室を借りる場合、選ぶ基準は何でしょうか。もちろん広さや内装など選択基準は様々だと思いますが、最近の会議室の傾向をみてみましょう。
一昔前の会議室といえば、殺風景な感じの四角い部屋にパイプ椅子と茶色い折りたたみ式のテーブルというのが定番でした。もちろん必要最低限の設備で、会議はできるわけですから、会議室に求められるものは、椅子とテーブルというのが一般的です。
しかし、そんな殺風景な会議室では、会議がはかどるのでしょうか。
会議室が原色でギラギラというのでは、逆効果も考えられますが、あまりにも殺風景過ぎる場合には、クリエーティブな会議には向かないと思います。やっぱり、会議室といえどもちょっとお洒落で、会議は踊るよ!という雰囲気があったほうがいいんじゃないでしょうか。
その点、横浜であれば選択肢も多いですし、なんといっても日本が誇る貿易港のある横浜ですから、様々な会議室の選択肢があります。何百人ものカンファレンス開催も可能な大きな会議室から、写真撮影も可能なお洒落な会議室までよりどりみどり、かざみどりなのが横浜の会議室の特徴です。
殺風景過ぎず、かといってギラギラで落ち着かないというのではない、ほどほどにお洒落な会議室が横浜なら探せると思います。いつか紹介したいと思いますが、横浜の会議室で集団お見合いなんていうのも、流行っているようなので、横浜の会議室から目が離せないというのが現状です!

横浜の会議室~横浜の歴史

横浜で会議室を探すブログです。横浜はとっても大きな都市なので、貸し会議室もいっぱいあります。いっぱいある会議室の中から、自分にぴったりの貸し会議室を選ぶのはけっこう大変です。そこで、横浜の会議室をご紹介する次第となりました。
まずは、大都市「横浜」の歴史についてご紹介します。
横浜港が開くきっかけとなったのは、今から約150年前の「日米修好通商条約」(1858年)です。横浜は水深があり、大型の外国船が入港するのに適していました。また、当時の横浜やその周辺は今とは全く違う新田地帯。これが開発しやすいということで、急速に日本有数の市街地、また貿易港へと発展していったのです。
横浜一帯は開発のし易い新田地帯であり、後に市街地として急速な発展を遂げる要素が満たされていたため、開港されると横浜は貿易港として急速に発展していきました。
アメリカと同様の条約を締結したオランダ・ロシア・イギリス・フランスの5ヵ国との交流を皮切りに、1868年までの9年間にポルトガル、プロシア、ベルギー、スイス、イタリア、デンマークといった国々と随時通商条約を結んで、横浜は異国情緒の漂う国際都市へと変化を遂げたのです。
とはいえ、当時の横浜は開港したてで現在のように便利な施設など充分に揃っているとはいえません。会議室らしいものも無いため、交渉や商談の際には“水神の森”(現在の開港資料館)に建てられた応接所を利用していたようです。今でも開港資料館の中庭には玉楠の木があり、開港当時から現在まで、そしてこれからの横浜の移り変わりを見守っています。
まさに横浜は諸外国との交渉の場として発展したわけであり、横浜と会議室の歴史は150年を誇るといっても過言ではありません。