横浜の会議室~横浜ランドマークタワーの会議室

前回ご紹介した「横浜ランドマークタワー」にも、貸し会議室があります。日本有数の国際都市にあり、またランドマークタワーという高い知名度を誇るこのビル内の20階に構えられている貸し会議室、それが「リージャス横浜ランドマークタワービジネスセンター」です。

リージャス横浜ランドマークタワーセンターの貸し会議室は全部で4部屋。規模は4名向けから10名向けまでと比較的小規模ですが、それぞれ会議等の規模に応じて利用可能です。
特筆すべきは利用の際のスタッフの対応。プレゼンテーション等の準備に始まり、ケータリングはもちろんのこと、機材の使用に関した技術サポートや電話などの事務処理なども受けてくれるという細やかさ。
また、利用時間・期間の設定方法が1時間単位だけでなく日数での単位、または中~長期という期間での利用も可能となっているのが、この会議室の利点ですね。
用途も会議、研修、プレゼンテーション、商談、面接など数々のビジネスユースを考慮されているので、ぜひ目的に合わせてご利用ください。

[所在地]
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1(横浜ランドマークタワー20F)

[アクセス]
◆自動車で・・・
首都高速横羽線「みなとみらいランプ」より1分(※ 公共の駐車場有)

◆空港から・・・
羽田空港より約20分
成田空港より約90分

◆公共交通機関で・・・
・みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩3分
・JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩5分

[利用料金/1h]
お問い合わせしてください。

横浜の会議室~横浜のランドマーク

横浜を代表するランドマークといえば、その名も「横浜ランドマークタワー」であることは間違いないでしょう。横浜ランドマークタワー以外にも、横浜市民球場や中華街、外人墓地など観光名所は数ありますが、横浜のランドマークといえば、横浜ランドマークタワーでしょう。

三菱地所のオフィスビルである横浜ランドマークタワーは、有名な総合観光スポットの「横浜みなとみらい21」の中心でもあります。ビルの高さは295.8mで、日本一高い超高層ビルです。(※ 実は当初は高さ300mを計画していたそうですよ。しかし、東京国際空港の標準出発経路にあるため、高度制限により295.8mに抑えられたんだそうです。惜しいですね。もう少しで300mだったのに・・・。)

主要施設は、ランドマークプラザ、オフィス階、横浜ロイヤルパークホテル、そして展望台の「スカイガーデン」などです。この「スカイガーデン」は地上272メートルという高さにあり、展望台としては日本一の高さを誇っています。階数で言うと69階になるため直通エレベーターが設置されており、また分速が最大で約750メートルという速さ。もちろん、こちらも日本一の速さとなっています。
横浜ランドマークタワーに訪れた際には是非、日本一早いエレベーターに乗って、日本一高い展望台「スカイガーデン」からの眺めを楽しんでみてください。

横浜ランドマークタワーは、日本一高い超高層ビルで、日本一早いエレベーターがあり、日本一高い展望フロアを持つ横浜を代表するランドマークなのです。

横浜の会議室~TKPコンカード横浜カンファレンスセンター

横浜の会議室をご紹介しましょう。今回ご紹介する横浜の会議室は、「TKPコンカード横浜カンファレンスセンター」です。
横浜のビルの中でも比較的新しい、横浜駅東口側の「ポートサイド」をご存知でしょうか?外観だけでも注目されているので知っている方は多いかと思います。このビルは横浜におけるビジネス拠点として建てられたビルで、この中に「TKPコンカード横浜カンファレンスセンター」の会議室があるのです。

そのため、会議、説明会、セミナー・研修といったビジネスユースを中心に考慮されており、そればかりか展示会場としての利用にも対応してもらえます。
もちろん、会議室のタイプは小規模なものから大規模なものまで様々ですので、それぞれの人数や用途に合わせて選べます。

※ 主な会議室の仕様をご紹介しましょう。

[会議室;ホールA]
定員:168名(スクール形式の場合)
広さ:195.0平方メートル(59.1坪)
料金:1時間当たり47,000円

[会議室;カンファレンスルーム7]
定員:70名(スクール形式の場合)
広さ:85.0平方メートル(25.8坪)
料金:1時間当たり21,000円

[会議室;カンファレンスルーム1]
定員:18名(ロノ字形式の場合)
広さ:26.0平方メートル(7.9坪)
料金:1時間当たり8,400円

[会議室;ミーティングルーム1]
定員:6名(ロノ字形式の場合)
広さ:13.0平方メートル(3.9坪)
料金:1時間当たり4,200円

※ 料金は全て税込です。

[所在地]
神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1コンカード横浜2F

[アクセス]
JR東海道線、横須賀線、京浜東北線、東急東横線、京浜急行本線
「横浜駅」きた東口改札口より徒歩5分

横浜の会議室~会議室の魅力

横浜で会議室を借りる場合、選ぶ基準は何でしょうか。もちろん広さや内装など選択基準は様々だと思いますが、最近の会議室の傾向をみてみましょう。

一昔前の会議室といえば、殺風景な感じの四角い部屋にパイプ椅子と茶色い折りたたみ式のテーブルというのが定番でした。もちろん必要最低限の設備で、会議はできるわけですから、会議室に求められるものは、椅子とテーブルというのが一般的です。

しかし、そんな殺風景な会議室では、会議がはかどるのでしょうか。

会議室が原色でギラギラというのでは、逆効果も考えられますが、あまりにも殺風景過ぎる場合には、クリエーティブな会議には向かないと思います。やっぱり、会議室といえどもちょっとお洒落で、会議は踊るよ!という雰囲気があったほうがいいんじゃないでしょうか。

その点、横浜であれば選択肢も多いですし、なんといっても日本が誇る貿易港のある横浜ですから、様々な会議室の選択肢があります。何百人ものカンファレンス開催も可能な大きな会議室から、写真撮影も可能なお洒落な会議室までよりどりみどり、かざみどりなのが横浜の会議室の特徴です。

殺風景過ぎず、かといってギラギラで落ち着かないというのではない、ほどほどにお洒落な会議室が横浜なら探せると思います。いつか紹介したいと思いますが、横浜の会議室で集団お見合いなんていうのも、流行っているようなので、横浜の会議室から目が離せないというのが現状です!

横浜の会議室~横浜の歴史

横浜で会議室を探すブログです。横浜はとっても大きな都市なので、貸し会議室もいっぱいあります。いっぱいある会議室の中から、自分にぴったりの貸し会議室を選ぶのはけっこう大変です。そこで、横浜の会議室をご紹介する次第となりました。

まずは、大都市「横浜」の歴史についてご紹介します。

横浜港が開くきっかけとなったのは、今から約150年前の「日米修好通商条約」(1858年)です。横浜は水深があり、大型の外国船が入港するのに適していました。また、当時の横浜やその周辺は今とは全く違う新田地帯。これが開発しやすいということで、急速に日本有数の市街地、また貿易港へと発展していったのです。

横浜一帯は開発のし易い新田地帯であり、後に市街地として急速な発展を遂げる要素が満たされていたため、開港されると横浜は貿易港として急速に発展していきました。

アメリカと同様の条約を締結したオランダ・ロシア・イギリス・フランスの5ヵ国との交流を皮切りに、1868年までの9年間にポルトガル、プロシア、ベルギー、スイス、イタリア、デンマークといった国々と随時通商条約を結んで、横浜は異国情緒の漂う国際都市へと変化を遂げたのです。

とはいえ、当時の横浜は開港したてで現在のように便利な施設など充分に揃っているとはいえません。会議室らしいものも無いため、交渉や商談の際には“水神の森”(現在の開港資料館)に建てられた応接所を利用していたようです。今でも開港資料館の中庭には玉楠の木があり、開港当時から現在まで、そしてこれからの横浜の移り変わりを見守っています。

まさに横浜は諸外国との交渉の場として発展したわけであり、横浜と会議室の歴史は150年を誇るといっても過言ではありません。